体験談を見てみよう!|フォトフェイシャルを受けるなら医療機関?口コミを参考に選ぼう!

ショートカットの女性

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自転車に乗っている女性

フォトフェイシャル治療は、美容整形クリニックの先生に聞くと想像以上にシンプルなやり方で進められます。保険治療対象ではないので、普通の健康保険の治療にかかる費用よりは高めですが、長い間苦しんでいたニキビの治療ミスによるシミがなくなればということで、思い切って両頬に出来た「しみ」をレーザーによる治療で治すことにしました。IPL(インテンス・パルス・ライト)という光を肌に照射して行う治療で少しほほが熱を持つかなぁ位の光の強さでした。カウンセリングに行ったときは、先生と話している間に、そこの美容整形の施術日程や時間帯を調べていただき、すぐにスケジュ-ルが決まりました。

いよいよ当日。まず最初に洗顔をしていざ施術という流れで進みました。そしてそのあとは、光の当たるところに冷感ジェルを塗りました。少しひんやりしますが、これを塗っておかないと、光が当たり始めると熱いので、「そりゃ、いるね」という感じです。そしていよいよ光の照射です。目がくらむような強い光かなぁと思ったらそうでもありませんでした。ほどなくして、照射が終わり、最初に塗った冷感ジェルを拭い取りました。すっきりとした感じのところに、冷たいタオルで10分間冷却という工程を挟んで、最後にローション、乳液などのお手入れなどを行います。強さの照射と兼ね合いは、美容整形外科という医療機関だからこそ可能なのかと思います。一週間ほどして、いわゆるタ-ンオ-バ-が進むと、シミはすっかり薄くなってきていたので驚きました。さすが美容整形外科という思いでした。